士業ごとに違うホームページの役割

2013年9月9日

現役行政書士が制作する開業者向けホームページ、士業ウェブへようこそ。

これまでにも、ホームページにもたせる役割が士業ごとに違う、ということは何度かお伝えしてきました。

【弁護士の場合】弁護士のホームページとは
【司法書士の場合】司法書士のホームページとは
【税理士の場合】税理士のホームページとは
【行政書士の場合】行政書士のホームページとは

認知度が高い士業の場合は、事務所紹介、親近感の演出などの役割を持たせた方がよく、認知度が高くない士業の場合は、個別の業務+エリアなどに絞り込んだ方がよいという内容です。

弁護士、税理士以外の、「認知度が高くない士業」の場合、事務所のホームページは作らなくてよいのかというと、そうではありません。

とりあえず検索するひとは意外と多い

ホームページを開設している事務所はどんどん増えてきています。お客様の側でも、まずホームページで確認してから行ってみよう、という心理がはたらきます。

これは本当に初めてご相談に来られるかたも、紹介や面識のあるかたも、どちらも当てはまります。

初めてのかたはある意味当たり前ですが、紹介などの場合も来所される前後にホームページを訪問されるかたは少なくありません。

業界全体の水準が上がっている

その際に、ホームページが無いとどうなるでしょう?

数年前だと、

「(まだホームページ開設してる事務所はごく一部だから)この事務所もまだ作ってないんだな」と思われていました。

これが今では、

「(ホームページ開設してる事務所は沢山あるのに)なぜこの事務所は作ってないんだろう?」と思われます。

この違いは、お客様の内面で起きている変化ですから、こちらではコントロールできません。

最早、無いことだけでマイナスになる可能性が非常に高い状況になってきているといえます。これは、あなたがずっと変わらず良い仕事をし続けているだけではどうしようもない部分です。

違った言い方をすれば「(キチンとした)ホームページがあると、ウェブ上で存在を証明でき、マイナスイメージを持たれる可能性は低い」と言えます。

良い仕事をしている事務所さまにこそ、少しの負担で減らせるマイナスを取り除いてもらいたいと思い、日々運営しております。

マイナスイメージを抱かせないためにホームページは重要です