ホームページはつくるべき?2

2013年9月9日

【前回記事】ホームページはつくるべき?

ホームページをもっていないことがマイナスになりうるとお伝えしました。
それだけではありません。アナログ営業をメインにされている方にもプラスになる点があります。

異業種交流会やセミナーなど、面談のような1対1ではないかたちで人とお会いする機会があると思います。

沢山の人がその場にいると、1人1人の人とゆっくりお話しできません。

電話番号やメールアドレスだけだと「あの会話したの、この人だったっけ…?」と記憶があいまいな場合はおそらく後日連絡がくることはありません。間違いだったりしたら失礼だしな、というブレーキがかかります。

ホームページで足りなかった情報を補完してもらう

「たしかこの先生とちょっと気になる話しをしたな…」とおぼろげながらでも記憶してもらっていて、名刺にURLが記載されていたら、アクセスしてもらえる可能性は低くありません。

その際、しっかりと独自ドメインを取得できていればさらに好印象を与えられるでしょう。

【参考】独自ドメインでホームページを

毎回、同じ説明してませんか?

ホームページで標準の報酬額や大まかな業務の流れなど、基本的な情報を掲載しておきます。面談に繋がった場合に重要なことは改めて説明するのですが、お客様の側の理解度が変わってきます。

一度目を通してもらえていると、その後の業務がスムーズに進めやすくなります。

「どうやって連絡したらいいの?電話?メール?」「営業日はいつ?何時から何時まで?」「この業務は大体どれくらいの期間でできる?費用は?」というような何度も聞かれる質問を減らすことが可能です。そのぶん、もっと具体的な話をすることに充てられるのではないでしょうか?

アナログ営業とデジタル営業を組み合わせる

苦手な方の手法をアレルギーのように毛嫌いされる方もいらっしゃるのですが、あなたがより得意な方のフィールドに誘導するために使うと考えてみてはいかがでしょうか。

どちらかしかやってはいけないというものではありませんし、うまく組み合わせれば相乗効果も期待できます。

2つの営業方法の組み合わせ方をもっと詳しく知りたい方は