ホームページでコストカットも可能

2013年9月9日

ホームページを持っていると、ランニングコストが発生します。運用の仕方によって額は様々でしょうが、当サイトの場合は月額¥4,800で提供しております。

ホームページを開設しているからこそカットできるコストがあることをご存知ですか?

広告・宣伝費

自作のホームページをただ開設しただけでは恐らくほとんど意味はありません。
しかし、きちんとデザインやレイアウト、ページの構成などにも配慮し、SEO対策を施していれば、アクセスは発生します。

しっかりと効果的な施策を打てていればご自身の努力の範囲内でも出来ることがたくさんあります。

ホームページがない場合、あなたの存在を知ってもらうには広告を出稿することになるでしょう。紙媒体への出稿は意外と高額なものもあります。

さらに、期間限定です。出稿する媒体や広告の内容によっては非常に効果的なものもありますが、ウェブの広告に比べると最低価格は高くなります。

ウェブの広告の場合は、1円単位で出稿価格をコントロールできます。今月はちょっと多めに(もしくは少な目に)出してみようかというコントロールがしやすいのも特徴です。

求人は特に効果的

今、事務所の拡大を検討されている方にとって特にお勧めしたいのが求人での活用です。

例えば弁護士事務所の場合、メジャー紙の求人欄に出稿すると100人単位で問い合わせがあることも珍しくないと聞きます。送られてくる履歴書に目を通すだけでも一苦労。さらに電話によるお問い合わせもかなりの数です。

こうなってくると最早、業務に支障を来す可能性のある数ではないでしょうか。

良い人が見つかってもひっきりなしに問合せは続きますし、反対にそれだけの人が来てもあなたの事務所にマッチする人が来ないかもしれません。

じっくり良い人を探す

今の時代にPCスキルは欠かせません。紙媒体からの求人だと、多様な人からの応募が見込める反面、どのような人が来るか分からないという点があります。

自サイトによる求人だと、少なくとも「〇〇士事務所 求人」で検索することができ、あなたのホームページにたどり着ける人です。ある程度のPCスキルは担保できるでしょう。おそらくWORDやEXCELも使える方がほとんどだと思います。

あなたの事務所の方針や雰囲気に惹かれた方である可能性もあるでしょう。

かかる手間は求人ページに募集内容を掲載するだけ。広告掲載料は0円です。
新聞の求人広告のように大勢の方からの応募は見込めませんが、業務に支障をきたさない範囲でじっくりとスタッフを探したい事務所には適しているといえます。

活用次第で価格以上の価値を生み出してください

ただ開設しているだけでよく分からないコストが発生するもの、という意識は捨ててください。

あなたの活用次第でコスト以上の価値を生み出しやすいのがホームページの良さです。

ホームページだからこそ可能なコストカット。もっと詳しく知りたい方はこちらから。