お問い合わせフォームの隠れたメリット

2013年9月9日

【前回記事】問い合わせフォームの効果

お問い合わせフォームのメリットはブログでも触れてきましたし、特長のページでもご紹介しております。
迷惑メール対策という名目でお客様に負担を転嫁せずにお問い合わせはしっかりと受けましょう、という内容でした。

迷惑メール対策をしていると起こりうること

@を★や●に変えて掲載し、「★を@に変えて送信してください」としていた場合、お客様はメールアドレスを手作業で入力することになります。

範囲選択してコピーし、メーラーを起動して貼り付けてもらえるとは限りません。目で確認しながら手入力される人もいる可能性があります。
その際、お客様が見間違い等で入力するアドレスを間違われることがあります。憶えやすい独自ドメインでなく、複雑な長い無料ドメインの場合などはさらに間違える確率が上がります。

そうしてアドレスを記入し、お問い合わせの内容を作成して送信したら宛先不明のエラーメール…
かなりの確率で他の事務所を探すと思われます。

お問い合わせフォームなら間違えない

フォームを設置していれば、お客様に負担を転嫁せず、メールアドレス入力ミスの可能性も0にできます。
フォームの設定ミスで不達となる可能性はもちろんありますが、100%こちら側の設定ミスなので、すぐに修正すればOKです。

エラーメールが帰ってきた時に原因がどこにあるか、ということはほとんどの方は見極められません。たとえ、原因が自身の入力ミスだったとしても、エラーメールを受け取った場合に「きちんと運営していない事務所なのかな」と思われてしまうかもしれません。

ものすごく小さなことですが、その小さなことでせっかくのご依頼をフイにしたくないものです。

問合せフォームと憶えやすい独自ドメインで少しの無駄を改善できます。