お問い合わせフォームでお問い合わせ件数のアップを

2013年1月7日

お問い合わせフォームが最初からついているホームページ制作サービスばかりではありません。
お問い合わせフォームがあるとどのような効果が期待できるのでしょうか

お問い合わせフォームなら、あなたが聴きたいことが聴ける

お問い合わせはメールで、という事務所はとても多く、今現在も主流の方法といえます。そうするとあなたが知りたかった情報を記入してもらえるかどうかわかりません。メールを書くお客様の側としても、何を記載しておくのが良いのか、何は必要ないのかが分かりません。

色々と推敲しているうちに面倒になって結局未送信に…。自由記述のメールを書くのは実はとても心理的な負担が大きい作業です。「この件について」という目的が明確でもそれは変わりません。

知りたい情報を入力項目にしておく

あなたが知りたい情報を入力項目にして、必須項目として設定しておけば、必ずその情報は得られます。入力するお客様としても「何を入力すれば良いか」が明確なため、負担を大きく軽減できます。

お問い合わせフォームを自分で作れますか?

HTMLやCSSの調整程度ならまだしも、フォームとなるとプログラムの知識が要ります。

ただ動くだけならともかく、メールアドレス記載欄に日本語を入力できないようにしたり、悪意のあるプログラム対策(クロスサイトスクリプティング対策)も必須です。そのようなプログラムをあなたは作成できますか?

追加料金なしでお問い合わせフォームをご用意します

士業ウェブの大きな特長の1つに「すぐに過不足のないホームページを持てる」ということを掲げております。これを書いている私自身、お問い合わせフォームは必要なものだと感じましたので初めからご用意いたしました。

あなたはプログラムの知識も何も要りません。知りたい項目とその中の必須項目をピックアップしていただくだけです。

迷惑メール対策にも効果的

【お問い合わせはこちら】として「mailto:」でメールフォームが立ち上がる形でリンクを作成していると、あっと言う間に「mailto:」のアドレスに機械的にスパムを送りつける悪質なプログラムの餌食になります。

そのため、【contact★xxxx.com(★を@にかえてください)】のような記述を見かけることも多くなってきました。迷惑メールを減らすことはできますが、メールソフトを立ち上げ、【contact★xxxx.com】をコピーし、メールソフトの送信欄に貼付け、★を@に変えて…と、お客様にとっては非常に手間が増えました。

受ける側としても、毎朝大量の迷惑メールを削除し、その中から問い合わせのメールを拾い上げて…と考えただけでも気の遠くなるような作業を毎日する訳にはいきません。

フォーム型とスパムチェックで二重の迷惑メール対策

お問い合わせをフォーム型にするだけで「mailto:」型のスパムの対象から逃れられるでしょう。
フォーム型でもスパムはそのうちやってきますが、スパムチェック機能を追加することでほとんど0にできます。

お問い合わせは受けやすく、スパムは最小に

「@を★に変える」方法は気軽に導入できますが、負担をお客様に転嫁することになります。ただでさえ小さくない心理的な負担をさらに大きくしてしまいかねません。かといって「mailto:」型だと大量のスパムで業務に支障をきたします。

フォームを導入し、スパムチェックをかけて二重の対策をすることで、お客様の負担は増やさず、お問い合わせは効果的に受け取ることができます。

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