ホームページの作り方3

2012年11月3日

ホームページの作り方、3回目です。
1回目はホームページの置き場所となるサーバーと住所となるドメインについて。
2回目はホームページの骨組みとなるHTMLと見た目を調整するCSSについてお話ししてきました。

【前々回記事:サーバー、ドメイン】ホームページの作り方1
【前回記事:HTML、CSS】ホームページの作り方2

今回はCSSをいじることでどれだけ可読性が変わるかを実験してみたいと思います。
どちらも書いてある内容は全く同じです。

1つ目は初歩的なCSSで調整したページ。
2つ目は当サイトで使用されているCSSで調整されたページです。

【サンプル1】見え方サンプル1(初歩的なCSSで調整)
【サンプル2】見え方サンプル2(当サイトのCSSで調整)

いかがでしょうか?
人それぞれの好みもありますから100%どちらが良い、ということはないのですがサンプル2の方がグッと読みやすい印象を受けませんでしたか?改行を上手く使うだけでも可読性は上がります。

可読性よりも一覧性を重視したい内容の場合は意図的に改行を減らしたり、文字を小さくする、行間を狭くする、などの調整をすることもあります。

ご自身で0からホームページを制作するということはこれらの作業もする必要があります。
しなくても内容が変わるわけではありませんが、「素人っぽいサイト」になってしまい、せっかくホームページを作ったのにマイナスのイメージを持たれる可能性が高くなります。

士業ウェブならHTMLもCSSも憶える必要はありません。内容だけを作成してください。