更新しやすいホームページとは

2013年4月1日

更新するしくみをつくらなければ続かないということは前回お伝えしました。

ホームページは自作するか外注するか?

「作る」知識と「更新しやすいしくみづくり」の知識は全く別であることがネックです。
更新しやすいしくみづくりになるともうプログラミングの領域に入りますから、前職でウェブ業界にいた人でなければハードルが高すぎます。

ホームページ制作ソフトの問題点

制作ソフトを購入すると確かに簡単になります。ただ、そのソフトが古かったりすると今の基準にマッチしていなかったりします。

もう1つネックになるのが、「インストールしたPCでしか使えない」という点があります。
「そうでもないでしょ」と思われた方は恐らく自作できるだけのスキルと知識がある方ですから、以降読み飛ばしてくださいね。

ソフトが入っているPCが壊れたら…?

PCはある日突然壊れます。ホームページ制作・更新に使っていたPCが壊れた時、どうしますか?

PCを買い替えればいい、というのは条件付きの解決策です。

買ってきたPCがそれまで使っていたソフトを使うことができる場合だけ、問題を解決できます。
古いソフトが新しいPCで動く可能性はあまり高くありません。

MacとWindowsの壁

PCの新旧だけでなく、OSの違いもソフトが動かない原因です。さらにはOSの新旧も関連してきます。
そろそろ頭が痛くなってきましたね…。

必要なのはネット環境だけ!

ソフトにも縛られず、PCにも縛られない、ネット環境さえあればどこでも更新できる。それが士業ウェブの採用しているシステムです。
それほど複雑でない作業ならスマートフォンからでも更新可能です。専用のアプリがあります。

「更新しなきゃなー」と思ったその時に作業できる環境を整えておくことが更新しやすさに繋がり、こまめに更新しているホームページは良いページという評価に繋がります。